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RV メンバーシップ   その11 FMCA ラリー に集ったRV  続き6 フロントガラス

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最近のクラスAの前面ガラスは殆どが一枚ガラスで、2005年前後からメーカーやモデルに依り2枚ガラスから1枚ガラスが増え始めました。 二枚ガラスの場合は左右のワイパーブレードは全面ガラスの中央部分に2本が立った状態で静止して居ますが、一枚ガラスの場合のワイパーブレードは全面ガラスの下方の運転席から殆ど見えない位置に水平に静止していますので視野が良くて快適です。

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RV メンバーシップ   その10 FMCA ラリー に集ったRV  続き6 外装色 

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クラスAの塗装色に関しては、2000年代初期までメーカーにより稀に赤、緑、青を基調としたものもありましたが白色系が主流で、その上に緑、青、赤等のアクセントとなるストリップが貼り付けらていました。 その後、茶系色がポピュラーになり、此れ等の殆どは“フルペイント”と呼ばれてアクセントは全てペンキの塗り重ねとなりました。 最近は茶系に加えて黒の基調も多くみられ、全てフルペイント仕上げです。

RV メンバーシップ   その9 FMCA ラリー に集ったRV  続き5 衛星放送アンテナ

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RVの殆ど全てにテレビが装備されていますが、クラスAを所有するRVerの殆どは何らかの衛星テレビ放送受信アンテナを使用しています。  

アメリカにはDish NetworkとDirect TVの2社の衛星放送会社があり、何れかに加入して衛星アンテナを所有して居ればアメリカ国内は勿論カナダでも衛星テレビを見る事が出来ます。  

RV用の衛星アンテナには色々な種類があり、RVの屋根の上に常設タイプ/簡易移動タイプ、自動追尾/手動タイプ等があります。  上の写真に見られる様に、クラスAの屋根の上に取り付けられている大きなデイッシは自動追尾のアンテナで、Dish Networkの場合は少なくとも3個の衛星からのシグナルを同時に受信する為に楕円形(左右、上下、回転)をします。  自動追尾の衛星アンテナはRVを駐車すれば数分で自動的に衛星をキャッチしてテレビを見る事が出来ます。 

最近は持ち運びが出来る箱型のポータブル衛星アンテナを使う人も多く、利点は大きな木に囲まれたRVパークでは木々の隙間から衛星が見える場所に設置する事が出来ますし、又、カナダの北部やアラスカでは衛星の位置が水平に近い位置になりますので、衛星方向に少々高い木や建造物が在りますとポータブル衛星アンテナは便利です。

走行中にテレビを見る為にはドーム型の自動追尾の衛星アンテナが必要で、走行中に立体交差やトンネルの中を走行中は、当然ですが、シグナルを失ってテレビは途切れます。 走行中に運転手から見える位置にテレビが在りますと違法であると同時に、ドーム型のアンテナは故障が多い様で、最近はドーム型より大きなデイッシを取り付けているRVの方が多い様に思われますし、木に囲まれた地域ではポータブルタイプをアチコチでよく見掛けます。    

RV メンバーシップ   その8 FMCA ラリー に集ったRV  続き4 スライドアウト

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1990年代にスライドアウト、即ち側面が飛び出して居住空間が広くなる装備が出始めて、瞬く間にポピュラーになりました。 出始めた当初は雨漏りや開いたスライドアウトが閉まらない等の苦情や、更にはスライドアウトを閉め忘れて走るRVを見た情報等がRVフォーラムに頻繁に書き込まれましたが、以前に比べてスライドアウトの問題は少くなりました。 とは言え、矢張りスライドアウトの問題は少なくありません。  

スライドアウトは閉じた状態/開いた状態で固定する装置が在りますが、以前は全てマニュアル式で最近は自動装置もありますがオプション装備が多い様です。 このマニュアル式の固定装置を解除する事を忘れてスライドアウトを作動させる事故が多い様です。  動かない様にしてあるスライドアウトを動力で動かせば何かが壊れて当然です。

2000年型前後から2個のスライドアウトも珍しくは無くなり、最近のクラスA には3個、4個のスライドアウトも一般的になりました。 又、運転席の後ろから最後尾迄の側面全体のスライドアウトはフル・ウオール・スライドアウト(RVの左側に取り付けられる)と呼ばれ、此れも珍しくは無くなりました。 
https://www.google.com/search?q=newmar+floor+plans&source=lnms&tbm=isch&sa=X&sqi=2&ved=0ahUKEwjMreG19-7SAhUW2GMKHYveDswQ_AUIBigB&biw=1536&bih=744#spf=1

RV メンバーシップ   その7 FMCA ラリー に集ったRV  続き3 トウドブレーキ

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RVでトウドを牽引する際は牽引装置(ベースプレートやトウバー)の他に行わなくては成らない事があります。 一つはトウドブレーキライト、方向指示灯、尾灯等がRVに連動して機能する事、もう一つはトウドに何らかの補助制動装置(ブレーキ)を装備する事です。 

トウドブレーキライト(尾灯)工事:
RVとトウドに繋げる4本線又は6本線の市販されている専用ケーブル使い、トウドの配線工事は専用市販製品を購入しても出来ますが、安価に仕上げる際はダイオードを使っても出来ます($10以下)。

補助フレーキ装置:
アメリカの道路交通法は各州に依って異なり、補助ブレーキ装置の必要性に関しても異なります。  大きなクラスAで軽いトウドを牽引する場合はそれ程制動距離には影響は出ませんし、強制をしていない州もあります。 しかし、事故が起きた場合に補助ブレーキ装置が付いていない場合は事故保険が無効になる場合も考えられるとの事で、殆どのトウドに補助ブレーキ装置を取り付けている様です。

様々なトウド用補助ブレーキ装置が市販されており、簡単に車から車の移動出来る装置もあれば、トウド並びにRVに装備を取り付けるタイプもあります。 前者の場合は牽引前後に装置の取り付け/取り外し時間が掛かりますが、後者は殆ど時間が掛からず簡単です。

RV メンバーシップ   その6 FMCA ラリー に集ったRV 続き2

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既に書きました様に、ラリーに集った殆ど全てのRVが何らかの車を牽引し、その多くは乗用車又はSUV、稀に自動車やオートバイを積んだトレーラーを牽引しています。 トレーラーにはフラットベッドと呼ばれる囲いが無いものとエンクローズドと呼ばれる箱型のもの、更にはオートバイ専用に作られたもの等があり、エンクローズドトレーラーは飛び石等で傷が付いては困る様な車、即ちクラシックカー、高級車、ハーレー等を入れて牽引しています。 

トウドに関して:
牽引される乗用車やSUVはRV用語でトウド(Towd牽引車=Toadカエル)と呼ばれ、トウドを牽引する際は市販されている牽引用の装備(ベースプレート)をトウドに取り付け、トウバーと呼ばれる牽引棒を使ってRVとトウドを接続して牽引します。
http://www.net-camper.com/cgi-bin/rv-ken/diarypro/diary.cgi?no=148
http://www.net-camper.com/cgi-bin/rv-ken/diarypro/diary.cgi?no=678

クラスAで旅行に出ますと観光や買い物に動き回るには大き過ぎて気軽に動き回る事が出来ません。 例え駐車場が在っても4台分又はそれ以上のスペースを占領して他の買い物客に迷惑を掛けます。 又、途中でRVが故障をした際に動き回る手段として便利です。 従ってクラスAにはトウドは必需品ですが、最近はクラスCやバンコンバージョンでもトウドを牽引しているRVerを見掛けます。

トウドを牽引しますと加速が少々悪くなりますが、巡航速度では全く気になりませんし、燃費もそれ程悪くはなりません(10%)。 トウド牽引中はバックが出来ません。 バックをしますとトウバーを壊す恐れがありますのでトウドを外す必要があります。

注意:
全ての車がトウドになるとは限りません、トランスミッションの焼き付けを起す車もあります。
例えば、ホンダのCRVのオートマチック・トランスミッション車は此れまで全て牽引可能でトウドとして最も多く使われて来ましたが、2015以降のCRVは牽引が出来なくなりました。 スバルのフォーレスタ―もトウドとして人気が在りますが、マニュアル・トランスミッション車は牽引可能ですが、オートマチック・トランスミッション車は牽引が出来ません。
アメリカ車ではジープは牽引可能で人気があり、最近はオートマチック・トランスミッションでも牽引可能なGM社の車、即ちシボレー、キャデラック、ビュイック等が人気で、キャデラックを牽引している人も良く見掛けます。

RV メンバーシップ   その5 FMCA ラリー に集ったRV 続き1

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ラリーに参加しているRVの中には1990年以前のクラスAも在りますが、大半は1990年以降で、更に1990年代からワイドボデイー、即ち2.5m以上の車幅のクラスAが徐々に増しましたので、参加クラスAの恐らく90%以上はワイドボデイーだと思われます。 尚、アメリカの最大車幅は基本的に2.59mですが、日本の最大車幅は2.5mですので、一般的に呼ばれているワイドボデイー即ち8.5フィート(102インチ=2.59m)は日本では違法となります。 

クラスAには大きく分けて2種類あります、即ちガソリンエンジン車とデイーゼルエンジン車で、 外観(写真)を見れば直ぐに分かります。 ガソリン車はエンジンが前方に搭載されて居ますので前面にエンジン冷却用のラジエーターグリルが在りますが、デイーゼルエンジンの場合はエンジンが後方に搭載されて居ますのでラジエーターは後方に付いて前面には空気取り入れグリルが付いていません。 

もう一つの見分けは前輪の位置です。 デイーゼルエンジンは後部に搭載されて居ますので、前方にエンジンが搭載されているガソリン車とは重量配分が異なります、従って車軸が適正な重量を受ける様にデイーゼル車の前輪はガソリン車に比べて後方に付いています。 この為スペースを有効に使う為にデイーゼル車の多くには出入り口が前方(前輪の前)に付いています。 

参考: デイーゼルエンジンが前方に搭載(FRED=FRont Diesel Engine)されて居たり、デイーゼル車の出入り口がガソリン車同様に中央部分に付いている例外もあります。

デイーゼル車、即ちデイーゼル・プッシャー(後部から押す)には通常エアーサスペンションとエアーブレーキが装備されて居ますが、FREDと呼ばれる前方にデイーゼルエンジンが搭載されているクラスAには通常エアーサスペンションもエアーブレーキも装備されて居らず、ガソリン車と同様のリーフサスペンション、並びに油圧ブレーキシステムです。

RV メンバーシップ   その4 FMCA ラリー に集ったRV

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写真はFMCAラリーに集ったRVです。 殆どはクラスAで、ガソリン車/デイーゼル車、古いモデル/新しいモデル、小型/大型、異なるメーカー、異なる州から、様々なRVが来ています。
以前はカントリー・コーチ製が目立ちましたが、この会社は倒産した為に数が減りました。 今回目立った最近のモデルはテイフィン製とニューマー製で、フリートウッド製やウイニベーゴ―製は以前ほど目立ちませんでした。

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